言いながらまったくしてなかったので
とりあえず、書いておきますw
なにから書こうかなとちょっと迷ったんですが
古い小説から1つ選んでみました。
この小説は実は古い、初版が1996年、今売っているかどうかもわからない小説ではあるけど、それでも、印象に残っている小説だった。
インターネットが一般的ではなかった時代、パソコン通信が主流だった時代の話で、パソコン通信を使った鬼ごっこ(?)のフォックスハンティングというゲームを元に、物語はすすんでいく。この小説には主人公が何人かいる。そのゲームに参加していたわたるという少年がまきこまれた事故をめぐる状況を中心に、パソコン通信というものの可能性、暗部も含めて、実際にありそうな、状況をとてもうまく書かれていて、感情移入しやすい物語ではある。ネットワークの中での、人の悪意と、人の善意がよく書かれていると思う。
古い時代の話なので、今読むと色々と違和感がある人がいるかもしれないが、機会があれば読んでみてほしい物語ではあると思うので
1回目に紹介した。
次からはたぶん趣味の世界にはいっていくかなw
| ネットワーク・フォックス・ハンティング 一条 理希 (1996/04) 集英社 この商品の詳細を見る |
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