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FINAL FANTASY XI中心(Kujata)
涼宮ハルヒ?
涼宮ハルヒの憂鬱という小説があります
まあ、いわゆる、ライトノベルといわれる種類の小説なのだが
いまや、シリーズ化され、マンガやアニメにもなった(らしい)大人気小説なのです。

自分がはじめてこれを読んだのは3〜4年前たぶん、最初の1巻目が発売された当初だと思います
同じ時期に谷川さんの「学校へ行こう」シリーズが電撃でスタートしていますが、私はそちらを先に読んでいました。むしろそちらを読んで、ああ、面白い作家さんだなんと思って、他の書籍を探したら、ハルヒシリーズがあったという感じに近いですw

絵の感じとかでなかなか、手にとり難い感があります(恥ずかしい)が、軽快なテンポ、話の運び、物語の展開、キャラクターとどれをとってみてもライトノベルの中では秀逸の作品といっていいかなと思います。ありえない展開とかご都合主義でさえ楽しませるための重要な要素になっています。

ストーリーは。。。まあ、ちょっと説明しにくいので、皆さん読んでみましょうw

で、これ、涼宮ハルヒという少女が主人公に見えますが、もちろん主人公はキョンと呼ばれる、本名さえ出てこないw一人の少年です。彼の視点で語られ、彼の巻き込まれた騒動を彼の気持ちとともに書かれています。

この小説では涼宮ハルヒという少女は、想像したことを実現させるという特殊な力を持っていると、周りに集まった普通じゃないものたちにキョンは説明されています。(挙句の果てに神扱いです)
ところが、彼女は自分自身が普通じゃない力を持っていることに気がついていません、すぐ回りに彼女の望むステキな不思議な存在がいるにもかかわらず、彼女自身はそこに気づいていません。
パワフルな彼女の思考はあくまで常識の枠からははみ出さないのですがむしろ周りがそんな彼女に振り回されていくわけです

で、最近思ったのが、「本当に彼女が特別な力を持っているのか」ということ、もちろん証拠はたくさんちりばめられていますが、いたるところに証拠がありすぎて逆に胡散臭い
本当はキョンになにかの力があるんじゃないかと。。。
そんな気がする今日この頃です

ちなみに、アニメ化されたらしいですが
自分は小説のアニメ化ははっきり否定派なので見ていません。
評価を聞いてみるとかなり高い評価を得てはいるようです。

それでもやはり見ようという気にはならないですな
小説の自分の中のイメージは壊したくないですからww

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒの憂鬱
谷川 流 (2003/06)
角川書店
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